ネイティブスピーカーが教える!仕事の現場で使える英会話

ENGLISHの文字と虫眼鏡

日本人にとって今や外国人は「遠い海から来た人びと」ではなくなりました。
職場の外国人とのコミュニケーションや海外赴任・出張などで、もはや英会話は日本人にも必須のスキルといえます。

しかし、「いざ英語を話そうとしても思うように出てこない」「簡単な英会話すらもできなくて恥ずかしい思いをした」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

Hibanaenglish
Hibana English Schoolで仕事の現場で使える英語を
身につけましょう!

そこで、Hibana English Schoolでは仕事の現場で実際に使う英語フレーズを使って英文法のレッスンを進めます。
中学レベルの英文法をベースに学習を進めるので、英語に苦手意識のある方も取り組みやすいですよ。

仕事現場で使う英会話と聞くと難しい文法や単語をたくさん覚えなければならないと思いがちですが、実は中学レベルの英語の基礎が理解できていれば英会話は成立します!
弊社で英文法の学習を終える頃には、仕事で必要な英単語も自然と暗記できているはずです。

また、発音も実際に現場で使うフレーズを使いながら練習します。
カリキュラムが終了する頃には、中学レベルの英文法知識とあわせて仕事に必要な英会話も身に付いているでしょう。

レッスンは業種ごとに作成したカリキュラムに沿って進めていきます。
レッスン内容や発音のポイントなどをこの記事で紹介しますので、ぜひご覧ください。

目次

生徒さんの業種ごとにオリジナルカリキュラムを作成

Hibana English Schoolの講師のブルースの写真
Hibana English Schoolの講師のブルース

Hibana English Schoolでは、生徒さんの業種にあわせてネイティブスピーカーがオリジナルカリキュラムを作成!
実際に仕事現場で必要なフレーズを使いながらレッスンを進めます。

その際、難解で複雑な英文法は一切使用しません。
中学英語で習った知識をもとに、業種に応じた自然な英会話ができるように指導します。
レッスンを重ねるうちに、中学レベルの英文法がだんだん身に付いていきますよ。

発音についても、実際に仕事現場で使うフレーズをもとに練習します。
繰り返し練習を続けることで、仕事上必要な英会話が口から自然と出てくるようになるでしょう。

例として、宝飾品の国際展示会・展覧会などで外国人を案内したり、商品の説明をしたりする際に使える英会話をいくつか挙げてみます。

▶「はるばる日本にようこそお越しくださいました。皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?」
Welcome and thank you for coming all the way to Japan. How are you all doing?

▶「こちらのジュエリーに興味はございますか?」
Are you interested in any of our jewelery?

▶「今からこちらのジュエリーの特徴や用途を説明いたします」
Please allow me to explain some of the designs of our jewelry and how to wear each piece.

日本語では難しそうに聞こえるこれらのフレーズも、中学で習った英文法や英単語を駆使した自然な会話が可能に!
「ジュエリー」の部分は他の単語に置き換えることもできます。

完全初心者OK!中学レベルの英文法を基礎から理解

LESSONの文字の写真
基礎をしっかり理解することで、応用が利くようになります

Hibana English Schoolで行う英会話レッスンは、中学レベルの英文法を理解することに重点を置いています。
中学で習う英文法は英会話の基礎ともいえるものだからです。
基礎をしっかり固められれば、その後の応用もスムーズになります。

もちろん、レッスンへの参加は完全初心者でもOK!
弊社の講師は日本語にも対応しているため、安心してレッスンに臨んでいただけます。

「中学の頃に習ったことなんて忘れてしまった」という方も大丈夫。
ネイティブスピーカーがイチから丁寧に指導しますので、少しずつ思い出しながらレッスンを進めていきましょう。

音読で反復練習

音読している女性のイメージ写真
音読はスキルアップにとてもおすすめの方法です

学んだ英会話を確実に自分のものにするためには音読が欠かせません。
Hibana English Schoolは音読による反復練習を推奨しています。

音読とは「声に出して読む」こと。
同じフレーズを何度も声に出して練習することで、英語ならではの口の動きや舌の位置を定着させられます。

また、発音が正しいかどうか、英語独特の抑揚やリズムが付けられているかどうかを自分の耳で確認する意味でも、音読は非常に有効です。
自分の声を自分で聞くことに最初は恥ずかしさを感じるかもしれませんが、繰り返し練習するうちに慣れてくるでしょう。

学習プランの作成でモチベーションUP

Helloという言葉で英会話をするイメージ画像
レベルに応じた学習プランでサポートします!

完全初心者や英語が苦手な方でも着実にステップアップできるように、Hibana English Schoolでは一人ひとりのレベルに合った学習プランを作成。
文法や発音など現状のレベルをもとに目標を設定し、業種に応じた英会話が最短半年間で身に付くように指導します。

レッスンと日々のトレーニングを積み重ねることで、英会話力は少しずつ確実に身に付きます。
自分の確かな成長が感じられれば、モチベーションのUPにも繋がるのではないでしょうか。

実践で英会話を使えるようにするためのコツ

ABCの文字と会話している男女のイメージ画像
実践で英語を使用するときのコツとは?

実践で英会話を使えるようにするために、次の2つのコツについて解説します。

  • 恥ずかしがらないこと
  • ミスを恐れないこと

奥手な方が多いといわれる日本人にとっては、どちらもハードルの高さを感じるかもしれません。
しかし、その壁を乗り越えた先には新しい世界が開けているはずです。ぜひ、勇気を出して挑戦してみましょう。

恥ずかしがらないこと

実践で英会話を使えるようにするためのコツ1つ目は、恥ずかしがらないで堂々と英語を話すこと
日本人は発音に対して苦手意識を持っている方が多く、いわゆる「英語らしい発音」をすることにどこか恥ずかしさを感じる方もいるようです。
日常にあふれているカタカナ英語に慣れてしまっていることが原因かと思われます。

また、「下手だと思われたら嫌だな」と人の目を気にするあまりに、自分の発音に自信が持てないことも要因として挙げられるでしょう。
特に周囲に英語が上手な人がいる場合などに、「自分なんて」と思ってしまう気持ちはよくわかります。

しかし、自信がないからとボソボソ話していたのでは相手に正確に聴き取ってもらえません。
誤解や行き違いを防ぐためにも、堂々と胸を張って英語を口にする勇気を持ちましょう。

ミスを恐れないこと

実践で英会話を使えるようにするためのコツ2つ目は、ミスを恐れないことです。
「間違えやすい子音を徹底的に練習」のところで「ほんの少しの言い間違いや発音ミスが重大な誤解に繋がることもある」と述べました。

だからといって「完璧な英語」を話そうと意識しすぎる必要はありません。
それではかえって話せなくなってしまいます。
そもそも私たちは英語のネイティブではないのですから、どんなに英語を学んでも「完璧な英語」を話すことはできません。
文法や発音の誤りは付きものです。

また、自分の英語が通じなくて聞き返されてしまい、自信を失うケースもあるでしょう。
しかし、ミスを恐れていては英会話は上達しません。
最初から完璧な人間など存在しないように、いきなり「100点満点の英語」を話せる人はいないのです。どうか安心してください。

たとえ失敗しようとも、自分から積極的に外国人とコミュニケーションを取る人は英語力が飛躍的に伸びます。
あまり自分を追い詰めすぎず、気持ちを楽にして練習を重ねていきましょう。

これで通じる!発音のポイントを伝授

POINTの文字の画像
3つの発音のポイントをチェックしてみましょう!

英語は日本語にはない発音をするものも多く、口の動きや舌の位置も独特です。
「英語は難しい」と敬遠される理由でもあります。

「l」と「r」、「b」と「v」、「s」と「th」などに代表されるように、日本人には聞き分けにくいもの、発音しにくいものばかりです。
そこで、ネイティブに通じる英会話をするための発音のポイントとして次の3つを伝授します。

  • 間違えやすい子音を徹底的に練習
  • シラブル(音節)とアクセント(強弱)に注意
  • イントネーションを意識

どれも英会話でスムーズにコミュニケーションを取るために欠かせません。
1つずつ詳細を解説するので、しっかり覚えてください。

間違えやすい子音を徹底的に練習

発音のポイント1つ目は、間違えやすい子音を徹底的に練習すること

先述したように「l」と「r」、「b」と「v」、「s」と「th」などは特に日本人には難しいといわれています。
しかし、正しく発音できないとまったく違った意味で伝わってしまいかねません。

「少しくらい発音が変でもコミュニケーションは取れる」という声をよく耳にします。
確かに、カタコトの英語でもこちらの意図をくみ取ってくれる外国人は多いです。
観光や旅行であれば、英語が上手でなくても仲良くなれるケースは実際あるでしょう。

しかし、仕事現場の英会話だとそうはいきません。
ほんの少しの言い間違いや発音ミスが重大な誤解に繋がることもあります。
また、言い間違いや発音ミスについて相手がその場で手取り足取り教えてくれるわけでもありません。

ビジネスパートナーとして対等に仕事を進める上で、それぞれの音の違いをしっかり理解して正しく発音することは非常に大切です。
意思疎通をスムーズに行うためにも、子音の発音練習を欠かさないようにしましょう。

シラブル(音節)とアクセント(強弱)に注意

発音のポイント2つ目は、シラブル(音節)とアクセント(強弱)に注意すること

シラブルとは発音する際のまとまりのことで、母音1つにつき1シラブルとなります。
英語学習の際はシラブルについて理解を深めておくことが重要です。

日本でもお馴染みの「クリスマス」を例に説明しましょう。
「クリスマス」は「ku・ri・su・ma・su」と発音します。
日本語は1文字を1音節として数えるため、この場合は5音節であることがわかります。

英語の場合はどうでしょうか。
「クリスマス」を指す英単語「Christmas」を発音のまとまりごとに分けると「Christ・mas」で2音節です。
日本語では1文字ずつ母音が付くのに対し、「Christmas」という英単語では2つしか母音がありません。
「クリスマス」とそのままカタカナで発音してもネイティブに通じないのはこのためです。

また、アクセント(強弱)も英語を学ぶ上で理解が欠かせません。
アクセントとは、ある単語において強めに発音する箇所のこと。
たとえ発音が上手にできなくても、アクセントがきちんと使いこなせていればネイティブに伝わりやすくなります。
ただし、同じ単語でもアクセントの位置によって品詞が変わる場合もあることには注意が必要です。

イントネーションを意識

発音のポイント3つ目は、イントネーションを意識すること

イントネーションとは文章全体の抑揚のことです。
たとえば、相手に対して何かを尋ねる際などに語尾を上げます。
日本語でも同様のケースが多いので、イントネーションの理解はさほど難しくないでしょう。

イントネーションは文章に感情を加えてくれるため、より幅広い英会話表現が可能です。
ただし、同じフレーズでもイントネーションの位置を間違えると印象が悪くなってしまうこともあります。
相手に誤解を与えないためにも、しっかりイントネーションのルールを知っておくことが「通じる英会話」のポイントです。

まとめ

Hibana English Schoolの講師のブルースがピースサインをしている写真
Hibana English Schoolで英会話を学んでみませんか
(講師のブルース)

「通じる英会話」は何も難しい英単語や複雑な文法を覚える必要はありません。
中学レベルの英語の基礎をきちんと身に付けられれば十分にスムーズなコミュニケーションが可能です。

Hibana English Schoolでは、生徒さんの業種に応じた「仕事の現場で使える英会話」カリキュラムをネイティブスピーカーが作成し、指導します。
仕事現場で実際に使う英語フレーズを通して中学レベルの英文法を学ぶとともに、発音練習も重ねていきます。
学習を終える頃には、中学で習った英文法知識、そして仕事で必要な英単語と英会話が自然と身に付いているでしょう。

もちろん、レッスンだけではなく日々のトレーニングも欠かせません。
何度も声に出して練習し、英語独特の抑揚やリズムに慣れていってください。
恥ずかしがらず、そして失敗を恐れずに堂々と発音することが英会話上達への近道です。

弊社のレッスンでは一人ひとりのレベルに応じた学習プランを作成しますので、英語に苦手意識がある方も着実に力を付けていけますよ。
外国人とのやりとりをスムーズにするために、弊社がお役に立てれば幸いです。

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