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制作後のフォロー
ホームページを立ち上げた後どのように運営していくか
更新作業について
P.C.Cの制作するホームページは、ほとんどの場合CMSを利用して作られています。
CMSとは、コンテンツマネジメントシステムの略称で、ネット上でウェブサイトを更新・管理するためのクラウド型ソフトウェアのことです。ブログのようなものですので大変便利に更新作業が行えます。
基本的にクライアント自信で更新作業が行えるよう初めから設計しますので、慣れてしまえばすぐに自分で運営・管理ができるようになります。まずは操作方法を覚えていただくため多少勉強していただきますが、パソコンでメールが使えたりブログを書ける程度の知識があればすぐに使えるようになっていただけますのでご安心下さい。
また、ご自身で更新がおこなえるということは、ホームページの運営にとって一番重要なことです。更新作業をいちいち業者に依頼していると、リアルタイムの情報が発信できず、期間限定キャンペーンなどのトピックスを発信したいときなどにとても不利になります。また自分でささっとやってしまえるようなことでも、人に頼むとなると回数が増えるにしたがって頼みずらくなってしまいます。そうなるとホームページの更新頻度が減ってしまい、結果つまらないホームページになってしまいます。
このようなことがないように、クライアント自身で更新できる仕組みを組み込むことがとても重要です。
成果が上がらないときは
リスティングを検討する
競合があまりにも多い場合、検索順位が上がってこないことが考えられます。検索順位を上げるためには制作会社の力だけではどうにもならない場合があります。クライアントがSEOを制作会社にまる投げするのは完全に間違いで、良いコンテンツを増やす努力を怠っては当然検索エンジンに無視されてしまいます。
継続的にコンテンツを増やしたり更新を行っても検索順位が上がらない場合は、リスティング広告をオススメします。リスティングを利用することで、ライバル企業との検索順位によるハンディキャップを完全に無くすことができます。
また、リスティング広告を出す場合に対象となるページですが、なるべく1ページで完結するインパクトのあるページでエンドユーザーを"落とす"必要があります。
ランディングページについてはランディングページを参照下さい。
宣伝文・キャッチコピーを見直す
ホームページの反響が少ない場合、宣伝文・キャッチフレーズやコピーに問題がある場合などが考えられます。
リスティング広告も出し、ランディングページでサイトに誘導した上で成果に繋がらない場合は、宣伝文・キャッチフレーズやコピーの見直しを検討して下さい。P.C.Cではクライアントの用意したテキストベースでサイト構築をしていく場合と、ライティングも担当する場合とがあります。クライアントの用意したテキストベースの場合は、次の対策として宣伝文・サイト内の文章の見直しをおすすめします。
P.C.Cでは集客に特化した文章を考えるライティング代行も行っているため、別途ご相談いただくことも可能です。




