ランディングページ
ランディングページを活用する
ランディングページとは、インターネット広告や、検索エンジンの検索結果から最初に表示されるリンク先となるウェブページのことを言います。インターネットでホームページを探す場合、目的のサービスを扱っているホームページのトップページから見る必要はありません。むしろ目的のページが直接表示されたほうがエンドユーザーとしてはとても便利です。そこでリスティング広告や検索結果から表示させるためのページを作りこめば、さらに効果的なPRを行うことができます。これが『ランディングページ』です。
検索キーワードや広告から、目的に沿ったページをつくることを『ランディングページ最適化(LPO=Landing PageOptimization)』といいます。
ランディングページの効果について
インターネットユーザーの行動パターン
では、ランディングページを設けることによって具体的にどのような効果が期待できるのかを見ていきます。
インターネットで美容室を探す場合、多くの方が『○○ 美容室』という形で『地区名』+『美容室』と検索するかと思います。
容室に行く事を考えているユーザーが、たくさんの美容室の中から一サロンだけを選ぶために行うことが、「ふるいにかける」という作業です。
ホームページを開いては戻って、開いては戻ってと繰り返し、よさそうな美容室を数サロンに絞込みます。
後にその中の1サロン(あるいは数サロン)に実際に問い合わせるという行動に繋がります。
これが一般的なエンドユーザーの行動パターンだと言われています。
ふるいにかける段階でホームページを見ていきますが、この際に最初の5秒以内でユーザーに興味を持ってもらう必要があります。
インターネットユーザーは、ホームページを開いてから数秒のうちにそのサイトを「アリ」か「ナシ」のどちらかに判断するというデータがあります。
つまり、ファーストインパクトがとても重要だというわけです。
ランディングページの考え方・テクニック
では『○○ 美容室』と検索した場合に絞ってリスティング広告を出す場合、どこがポイントでふるいにかけられているのかを考えます。
エンドユーザーがふるいにかけるポイントとしては『雰囲気』『特徴』『こだわり』『価格』といったところでしょうか。
このように考えると『○○ 美容室』のキーワードのランディングページは、『雰囲気が伝わるデザインで、コンセプトやこだわり、メニュー表が見つけやすいページにする』というように決まってきます。
さらに見た目をひきつける視覚度の高い画像などでインパクトを高めれば、少なくとも何も考えず自社サイトのトップページを表示させているだけよりは良い結果になるのは間違いないでしょう。
ランディングページ利用のウェブPRプラン
構成・企画・制作・効果測定 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 個別にお見積り
- 契約期間の縛りは特にありません。
- 現状のサイトへのクッションページとして制作する場合、サイト構成的に効果が期待できないと判断される場合はお断りする場合があります。(ご相談承ります)




