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読書の春を満喫しております橋口です。

建築家の安藤忠雄さんの本を読みました。

内容は日経新聞に連載されていた『私の履歴書』をまとめたもので、安藤忠雄さんの半生を綴ってあります。

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読んだ一番の感想として、安藤忠雄さんはとにかく行動の人だということ。

思い立ったら即行動であり、行動せずにはいられない人物です。

高卒で、建築士の資格を持たないという状況から、世界的な建築家になれたのは、この圧倒的な行動力、実践力があったからこそだと思いました。

 

建築家の書いた本は、安藤さんの他に隈研吾さんと中村好文さんの著作を拝見したことがあります。

同じ有名建築家であっても、この3人はかなり違いがあると感じました。

 

安藤忠雄 → とにかく行動、圧倒的努力

隈研吾  → 知性、歴史的大局観

中村好文 → 趣味的建築、好き嫌い

 

まぁ、あくまで建築素人の私が読んだ感想なので専門家の方からみたら的外れかもしれませんが、私としてはこのような印象です。

建築家、かっこいいですね!

 

 

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