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メディア運営や請負ウェブ制作などを通して得た
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こんにちは。

レポーターの橋口です。
先日読んだ本がとてもおもしろかったのでご紹介させて頂きます。
村上龍さんの著書『55歳からのハローライフ
本の題名のとおり、55歳の人達にスポットライトをあてて書かれた小説で、
その年代の方々が抱える葛藤や喜びなどが描かれています。
貧困層、中間層、悠々自適層などの主人公が登場するのですが、
どの層に属していようが、似たような問題を抱えているような気がします。
僕はこの手の小説を読む度に、若い時から50歳〜60歳くらいの年齢の視点から描かれる小説を読むのは大切なことだと思います。
小説だけではなく、エッセイなども含めてです。
何故なら、夫婦関係、お金、仕事、病気などの、50歳くらいになったら出てくるトラブルを事前に深く予測することができるので、
若いうちから対策を考えようと思うからです。
特に男性は絶対読んだ方が良いと思います。
何故なら、男性は定年後に家庭のお荷物になるパターンが多いからです。
一日中家に居座って、妻を召使いのように使ったり、TVを見ながら愚痴を言うようになったり。
充実した人生を生きるためにも、若い人にこそこの手の小説を読んで頂きたいなと思います。

株式会社p.c.c.

フロントエンドの下請け・請負制作をはじめ、多数のウェブコンテンツを自社で企画・制作・運営している会社です。企業の外部ウェブ担当として顧問契約も行っています。